これまた毎年恒例の餅を喉に詰まらせる事故。元日から2日午後3時までに、都内で餅を喉に詰まらせ病院に搬送された人は17人、うち2人が死亡。
テレビニュースでは意識がある場合は背中を叩いて餅を吐き出させたり……
意識がない場合はただちに心臓マッサージってサラリと流して終わりにしています。
しかし、多分、餅を食べないよう国のサバイバル書には、どれもかなりのページ数を割いています。一人で吐き出す方法とか、幼児の場合にはもっと大胆な方法が紹介されていたり、これで失敗したら捕まりそうな方法も。
確か日本でも、餅を喉に詰まらせた人の口に掃除機の管(吸い込み口は外す)を突っ込んで、吸い取りに成功したって荒業の成功例もあるとか。
それだけ、物を喉につまらせる事故ってのは、世界では多く発生していて、正月の餅しか気をつけない日本が非常識のよう。
搬送された人の95%が65歳以上の高齢者なので、餅を細かく切って、良く噛んで食べましょうともニュースでは伝えていますが、餅を食わなくても死ぬことはないのですから、タバコ同様、禁餅が一番の正解かも。
まだしばらく餅を食べる機会がありそう。十分注意して命がけで餅を召し上がれ!




