早くも、今年の世界の政治はトランプ次期大統領で振り回されることは確実。
特にトランプ次期大統領が選挙期間中に『地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」から脱退する』と述べていたことは実行されそう。
これは温暖化対策に消極的な人物を環境保護局長官、エネルギー長官に起用と発表したことからほぼ確実なよう。
電力中央研究所の上野主任も『世界の温暖化対策にマイナスの影響は避けられない』と諦め顔……
こればかりは周囲の説得しかないようですが、周囲が懐疑派で固められては望み薄……
日本と違って、政権交代で実務を握る高級官僚まで総入れ替えするアメリカでは、一度方針転換したら、大統領が『改心』してもすぐには政策変更出来そうにありません。
既に限界点を超えたとも言われる地球温暖化、懐疑派が言うように早く氷河期が来ることに期待するしかありますまい。
もっとも、今、氷河期に入れば、食料生産が致命的な打撃を受け、人類の文明が崩壊することに変わりはないのですが。
いずれにせよ、科学者の一部が指摘しているように、温暖化による劇的変化が発生するとすれば、北大西洋の北米と欧州大西洋沿岸であることは確実。
温暖化による小氷期を描いた作品もありましたね。うまくいけば、トランプ大統領時代にワシントンが凍りつくかも。しかし、もし小氷期が発生すれば100年単位で継続することになるとか。
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