カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備を推進する法案が今日昼過ぎ、審議時間3時間と超高速審議で衆院・内閣委員会を通過です。
賛成は、自民・日本の維新の会など……
与党・公明党は自主投票で1人が賛成、2人が反対……
民進党は抗議の最中に採決が行われたので態度不明、共産党は反対。
なお、付帯決議としてギャンブル依存症対策の抜本的な強化、世界最高水準の厳格なカジノ営業規則構築が決議されました。
すでに大阪府・大阪市は人工島『夢洲』へ、カジノ誘致を目指すしているとのこと。
また長崎も、原爆から賭博に舵を切り、観光客誘致を目論んでいるとか。
今回のIR法案でカジノ解禁となるわけではなく、法案成立・施行1年以内を目処に、カジノ運営業者の規制のあり方など必要な措置について法整備する方針とのこと。
ギャンブル依存症対策が問題と言っても、日本でもパチンコを筆頭に事実上の賭博はいくつも認められているわけで、カジノが増えたからと言って、ギャンブル依存症対策が極端に増加するとも思えませんし、警察の新たな天下り先となることも確実ですから、ヤーさんたちも警察相手に抗争することもないでしょう。
ただカジノの運営は、本場、米・ラスベガスでも難しく、胴元が連敗して大赤字になることもあれば、賭場荒らしに優しく対応するネゴシエーターも必要とか。
カタギの日本企業にはノウハウがないし、用心棒の警察OBだってカジノに精通している人はそんなにいないでしょう。
ここらへんは、トランプ次期大統領がとても詳しいよう。TPPに米・カジノ業界無条件輸入の項目を付け加えたら、TPPも一気に進みそう。
それより、なんでも反対党成り下がった、日本の民進党はもうダメですね。いっそ、台湾の本家民進党に吸収合併されれば良いのに!






