今日2016/12/02午前10時頃、青森市の農場でアヒルが死んだり弱っているのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスへの感染が確認され、殺処分されることに。
場所は先日、高病原性鳥インフルエンザウイルス感染が確認、殺処分が行われた農場から350mの距離とのこと。
簡易検査では一部から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されましたが、4800羽のアヒル全てを殺処分することを県は決定、準備を進めているとのこと。
青森県・三村申吾知事は『何よりも風評被害を懸念していて、現在流通しているものは食べても大丈夫だと伝えたい。今回発生した農場についても、殺処分などの感染拡大を防ぐ対策を迅速に進めていきたい』と迅速な対応、風評被害防止に務めると述べました。
しかし、相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出されたことから、すでに広範囲の野鳥が感染しているとすれば、今後の対応が難しくなる恐れも。



