事故防止が期待される自動ブレーキ、今年から歩行者に対する自動停止機能も加えたテストを国交省が行い、結果を公表しました。
試験は応募したトヨタ、ホンダ、マツダ、富士重、スズキの5社11車種。
性能試験結果は、1位マツダ・アクセラ、2位がスバル・フォレスター、3位もスバル・フォレスターで、最下位はホンダ・フリード。ただし、参加した全車種ともに国交省が販売時にASV(先進安全自動車)ASV++を表示することを認めている46点以上をクリアしているとのこと。
最大手のトヨタはプリウスが5位、最下位はクラウンで9位と、ほどほどを狙うのは社風ですかね。
しかし、これからの少子・高齢化時代、馬力やハンドリングよりも歩行者や他の車両に対する安全が、運転者の安全より要求されることになることは確実。
その意味では、トヨタ、ホンダという日本の最大手級の自動車会社が上位に食い込めなかったのは反省すべきでしょう。



