イラク軍、モスル東部近郊に到達、民間人被害に懸念2016/11/02 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

イラク軍などによるモスル奪還作戦、ついにモスル東部近郊に到達です

 

重火器、重戦車が投入されており、今のところはイラク軍が自称・イスラム国を押し込んでいるよう。

 

イラク軍がモスルに入るのは一昨年6月の自称・イスラム国によるモスル陥落以来のこと。

 

これからモスル中心j部での市街戦になれば、自称・イスラム国が民間人を『人間の盾』にし、徹底抗戦は必至で、被害拡大が懸念されます

 

すでに自称・イスラム国は人質の確保をする一方、避難民も大量とのこと

 

イラク軍などは東・南・北からじっくり包囲を狭めていくつもりのよう。西が抜けているのは、これまた城攻めは敵に逃げ道を残してやれって言う孫子の兵法

 

もっとも、逃げ道から逃走すれば、現代では有志連合の空爆に遭うことは自称・イスラム国も知っているでしょうから、自称・イスラム国も簡単には籠城戦を放棄しないでしょう

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