イラク軍などによるモスル奪還作戦、ついにモスル東部近郊に到達です。
重火器、重戦車が投入されており、今のところはイラク軍が自称・イスラム国を押し込んでいるよう。
イラク軍がモスルに入るのは一昨年6月の自称・イスラム国によるモスル陥落以来のこと。
これからモスル中心j部での市街戦になれば、自称・イスラム国が民間人を『人間の盾』にし、徹底抗戦は必至で、被害拡大が懸念されます。
すでに自称・イスラム国は人質の確保をする一方、避難民も大量とのこと。
イラク軍などは東・南・北からじっくり包囲を狭めていくつもりのよう。西が抜けているのは、これまた城攻めは敵に逃げ道を残してやれって言う孫子の兵法。
もっとも、逃げ道から逃走すれば、現代では有志連合の空爆に遭うことは自称・イスラム国も知っているでしょうから、自称・イスラム国も簡単には籠城戦を放棄しないでしょう。




