今月8日に迫った米大統領選2016で、トランプ候補がついに一部調査で支持率逆転です。
一部調査とは、ワシントン・ポスト紙ですから、権威のあるマスゴミ発表でトランプ候補が+1ポイント、クリントン候補を上回りました。
しかし、米大統領選は投票票数ではなく、勝者総取り方式で大統領選挙人を獲得する方式。現在のところ、クリントン候補が過半数にあと一歩まで足場を固めており、マスゴミは引き続きクリントン候補優位と言いたいよう。
この状況に、トランプ候補は、一般商店に飛び込むなどドブ板選挙に、アメリカでは認められている期日前投票のやり直しを求めたり、接戦州に注力するなど、選挙戦最終盤になって、ようやく普通の米大統領選挙になってきたよう。
先日は隠れトランプ候補支持層がニュースになっていましたが、共和党には隠れ反トランプ派もいて、こちらはクリントン候補へ支持する可能性が高いとも。
さらに、未だに態度を明らかにしない無党派層も8%に上り、日本同様、最後は無党派層の動向次第とも。
選挙本番まで一週間を切って、まだFBIの隠し玉があるとも。さて、どうなるでしょう?



