西之島、噴火後初上陸、すでに鳥が生息中2016/10/25 | パイプと煙と愚痴と

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約2年に渡って激しい噴火活動を続けた西之島、噴火活動が収束したので、東大地震研究所、環境省などの調査チームが20日、21日に噴火後、初となる上陸調査を行いました

 

外来種の持ち込みを防ぐため、海に入って泳いで上陸したのに……

 

すでに鳥たちの先客がいて、カツオドリの巣の跡や、若い鳥が見つかったことから、噴火活動が弱まった早い時期から住み着いたよう

 

下図、向かって左側の白く見える方が元からあった島、右側の黒く見えるのが溶岩が固まって新たに出来た部分とか

 

実際には、元の島を飲み込み、12倍もの大きさに急成長。

 

調査隊は陸地に地震計を設置、各種溶岩を採取して噴火のメカニズムを研究するとしています。

 

噴火活動で急激に成長した火山島不安定で、一気に崩壊する危険も。記事を書いていたちょっとまえ20:12には千葉県南島沖でM4.5の地震が発生しました

 

西之島噴火が富士火山帯へ与える影響にも注目です

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