JR九州の上場がニュースを賑わす中、JR北海道が路線の半数を維持できず、一部はすでにバス路線に転換を検討していることが明らかに。
特に旅客の少ない下図の路線は、バス転換を含めて地元と協議を検討しているとのこと。
JR北海道が単独では維持できないとしている路線は、廃止が決定している路線を合わせ13区間、全路線の約半分1200キロののぼるとか。
廃線予定になりそうな地元からは強い反対が出ることは確実ですが、この状況では如何ともし難いところ。
20年ほど前、深川~留萌は乗ったことがありますが、朝は通勤通学客でそれなりに利用者はいたように記憶しているんですが……
近いうちにJR北海道は、鉄道会社の看板を下ろしてバス会社になるかも。しかし、せっかくの鉄道を捨てるのも勿体無いので、もう一度、軌道も道路も走れるデュアル・モード・ビークル(Dual Mode Vehicle , DMV)の実用化も検討してみるのも良いのでは?




