普天間基地配備のオスプレイの定期整備が木更津駐屯地で来年1月から行われるの前に、実際にオスプレイを飛行させて、騒音調査が行われました。
これは木更津市の要請を受けて実施されたもので、オスプレイ2機と自衛隊ヘリで比較されました。
調査は予定されている飛行ルートを旋回、高度9~45mでホバリングさせて騒音を計測。
比較対象は、おなじみの陸自のCH-47。
木更津駐屯地受け入れに対しては、ケネディ大使も謝意を述べに登場。
これでは、木更津市・渡辺市長も嫌とは言えず『最大限の配慮を是非お願いしたい』とのこと。
騒音調査、やって見る価値はありますが、推力偏向タイプの航空機は、ジェット・エンジンの噴出口の方向により騒音も大きく変わるので、ヘリコプターと比較しても、なんとも言えないところも。結果は早ければ来月中にホームページ上で発表の予定とのこと。
むしろ、エンジンがフルパワー近くになる垂直離着陸の頻度を聞いておいた方が良い気もしますけどね。
沖縄から木更津なら、鎌倉上空も飛ぶことになるのかな。来年から、耳慣れないエンジン音が聞こえたら、空を見上げることにしましょう。






