昨日2016/10/23の衆院補選で自民党が2議席で勝利しましたが、自民党本部はなお慎重な姿勢です。
二階幹事長は元々、自民党の議席であったことから、自民党が支持されているか、なお見極める必要があるとして慎重姿勢を崩しません。
自民党幹部は『若手議員の選挙基盤が弱い。今選挙をすれば政権維持出来ないかもしれない』として党内を引き締め、『勝って兜の緒を締めよ』を徹底するつもりのよう。
また肝心要の帝都で、自民党本部と自民党東京都連が、小池都知事の支持を巡って対立している件は、二階幹事長は『時が解決する』として、長期戦に持ち込むつもりのよう。
自民党が負けない戦に徹しようとしているのに、野党・民進党は『蓮舫新代表の効果はほとんどなかった』として、各派に不満が蓄積中……
大敵が負けない戦に徹したら、小敵に勝ち目がないのは当たり前。今、解散されたら、野党は総崩れじゃないですかね。




