見積り大幅オーバーで槍玉にあがっていた五輪ボート会場、当初の整備費用の7倍にあたる491億円に膨れ上がっていましたが……
東京都がコストを見直したところ、約200億円圧縮、総工費300億円前後に出来るかもとか……
グランドスタンド場の規模縮小や舗装を安物にするだけで200億も安くなるんですかねぇ?
この結果、一躍、有力候補になった宮城県・長沼ボート場の改修費351億円より安くなることに。
IOCが折角、提案してくれた韓国・忠州市のボート場や……
宮城県ではボート競技はやりたくないようにも見えるんですけど。
しかし、当初見積り69億円が7倍になり、その後、見直しで4倍超の300億円になったことを喜んで良いのでしょうか?
こういうのを、朝三暮四って言うんでしょうね。都庁職員は、都民のことをサル並って見ていると言う意味です(笑)






