二重国籍問題について二転三転していた日本の民進党の蓮舫代表について、法務省が公式見解です。
金田法相は『22歳までに選択宣言をしなければ国籍法違反だとの見解』……
『期限後に日本国籍の選択宣言の届け出を行った場合は』……
『それまでの間、国籍法上の国籍選択義務』……
『それに違反していた事実がなくななるものではない』として……
『国籍法上の義務に違反していたことになる』と蓮舫代表が20年以上違法状態にあったと法務省の公式見解を発表しました。
蓮舫代表は二重国籍発覚後、台湾籍を放棄したと発表していましたが、戸籍謄本の公開は拒否していました。
これは、日本と台湾とは、共産党中国承認時に政府間は断交となり、政府間の公式な国交がなく、そもそも国籍の放棄手続きが出来ないため、蓮舫代表の地元の区役所が受理を拒否していたことが後に判明。
結局、日本国籍の選択宣言により、今月7日に日本国籍が取得されたことになります。
自民議員がウソにウソを重ねたら民進党なら、閣僚かに関わらず辞職勧告するんじゃないですかね?
さて、蓮舫代表は、まだしらばっくれて稲田防衛大臣イジメをするつもりでしょうか?






