先日、米露のシリア内戦停戦が崩壊、国連安保理でも決裂となりましたが、まだ停戦に向けて努力は行われているよう。
14日には政府軍が包囲中のアレッポで空爆が続き、反政府勢力40人余が殺害されたとも。
米露は15日、トルコ、サウジアラビアなど関係国を交え、外相級会議を行ったものの……
ロシア・ラブロフ外相は『合意順守に向け、欧米パートナーたちが歩み寄るようには見えない』とし……
『特に期待していない』と述べ協議の難航が予想される状況に。
事実上の米露の代理戦争なだけに、まだまだ決着には時間が掛かりそう。ただイラクで自称・イスラム国掃討に向けて大きな動きが近くありそうなので、シリアも影響を受けそう。





