今季2016年の新米の相対取引価格、全銘柄平均が前年同月比+8.8%、1万4324円(60キロあたり)に上昇しているとのこと。
北海道『7つ星ホテル』が+6%、1万4200円
宮城県産『ひとめぼれ』が1万3849円、秋田県産『あきたこまち』が1万4151円と+10%に。
最高値は新潟県『魚沼産コシヒカリ』で2万803円、2年連続2万円超に。
農水省によると、減反の結果、エサ向けなどへ転作が進み予想される収穫量の需要の見通しを下回ったためと説明しています。
今後、店頭での新米販売価格が値上がりする可能性があるのは当然。
もともと日本で育てにくい『稲』、これから異常気象が進めば、江戸時代のように米相場が乱高下する時代に戻るかも。
しかし、貧乏人は外米もあるし、文句を言わなければ今のところ食料はたいてい輸入出来るので国産米が高騰しても困ることはないでしょう。
稲作を守るより、異常気象にも強い作物を減反地で栽培することも考えないといけないと思うんですけどねぇ。






