日本のツマラン作家の毎度の落選については、特に感想はないけど、ボブ・ディラン氏のノーベル文学賞は違和感ありますね。
独立した『詩』と、歌と一体不可分の『歌詞』を文学として扱うのは如何なものでしょう?
まあ戯曲も文学の一分野だから、拡大解釈は可能でしょうが、それにしては、ノーベル文学賞としては性急な感じも。
多分、反戦を訴えた歌が、選考委員をウケ狙い優先に導いた感じもするし、活字文学の地位低下が世界的になってきたことを示唆しているとも言えます。
来年は、映画のシナリオがノーベル文学賞になるかも知れませんね。(笑)

