今年2016年の北朝鮮労働党創立71年の祝賀花火が懸念されていましたが、今のところ動きがありません。
理由は先月の大雨被害の復興に手間取っているよう。
国連機関によると130人以上が死亡、400人近くが行方不明、家屋を喪失した人約7万人とも。
そこで、労働新聞が『人民第一主義』を掲げて復旧・復興に取り組んでいるとか。しかし、人民第一主義ですから、先頭に立つのはやはり人民で、日干しレンガ作りに忙しいよう。
北朝鮮は、その日のうちに工程を終わらせるべく、突撃戦の先頭に立って突き進んでいるとしています。
しかし、韓国側は引き続き挑発を警戒中とのこと。
ハイチで大規模なハリケーン被害が発生しているので、国際社会も北朝鮮支援まで手が回らないようですが、中国が援助するから心配することもないでしょう。




