問題続出中の豊洲新市場問題、問題の発端の時期に都知事を務めていた石原元都知事が、ヒアリングについて、一転、拒否していたことが明らかに。
石原元都知事は先月、『私の在任中に端を発してこんな事態になっていることに責任を痛感している』として……
『検証を行う場合は、全面的に協力する』としてきました。
しかし、一転、石原元都知事は『小池都知事と2人での面会なら良い』として、公開ヒアリングを拒否です。
豊洲移転に関わる重要決定は、すべて石原元都知事の時代に行われており、高齢とは言え、作家出身ですから必ず、あれこれメモしてるはずで、ボケて忘れた!は通用しないでしょう。
『証言拒否』の背景には、小池都知事が責任者を過去に遡って責任追及するとしたことも大きいよう。
『疑惑の本丸』が籠城戦に出たので、豊洲問題、長期化は避けられそうにありません。





