またしばらくニュースが途絶えていた、久々の国産旅客機MRJが、今月下旬にもアメリカに飛び立ち、本格的な飛行試験を行う、米西部ワシントン州の空港に飛び立つ方向とか。
しかし、MRJの航続距離は約3千kmしかないので、予定コースは県営名古屋空港発~北海道~ロシア・カムチャッカ半島~アラスカ州~ワシントン州の空港着と、これだけでも大変な飛行試験になりそう。
三菱の機体だから落下式増槽が装備可能にしておけば良かったのに……
しかも、1号機~4号機までアメリカに移動させ計2500時間に及ぶテスト飛行を実施することに。
MRJ販売には型式証明取得が絶対条件。
しかも、ただ飛べば良いというものではなく、前に747の試験映像見ましたが、こんなことも、あんなこともするのか!って、民間機と言えども厳しい試験。
ヘタしたら1機くらいは、墜ちないまでも全損級になる可能性も。
いよいよ、久々の国産旅客機MRJ開発の正念場です。




