東京都が校長のサポートを目的に平成11年より始めた、校長をサポートする副校長の制度……
当初は競争率5.5倍の人気職種でしたが……
4年前からマイナスになり、今年度120人不足の状態に。
東京都教育委員会は『責任が重く、業務量が多いなどの理由で希望者が大幅に減っている』とし……
遅まきながら、退職した管理職の再雇用や、業務軽減を検討するとか。
典型的な中間管理職であるのは、初めからわかっていたことでしょう。
それにしても少子化やら、少人数学級が増える中、先生の業務が増え続けるのはどうしてなのでしょう?
民間企業なら、真っ先にカイゼンの対象として、議論されるべき問題なんですが、カイゼンされないのは自業自得とも言えますね。





