昨日、いきなり飛び出たかように見えた天皇陛下の譲位のニュース、今日になって政府の極秘組織・内閣官房皇室典範改正準備室の存在が明らかになりました。
政府関係者によると、内閣官房皇室典範改正準備室は10人ほどの官僚からなり……
政府内でも準備の動きは極秘とされ、限られた人しか知らされていなかったとも。
皇室典範改正準備室の詳しい経緯・構成は当然のごとく極秘として明らかにされていませんが、すでに法改正などの準備に入っていたとも。
安倍総理はタイミング良く、ASEMアジア欧州会議出席のためとしてモンゴルに逃亡……
出発直前の記者の質問にもノーコメントです。
極秘組織については、もう隠す必要がなくなったのか、菅官房長官も『「内閣官房皇室典範改正準備室」を中心に検討を行っている』として、これを認め、正式名称が内閣官房皇室典範改正準備室であることを明かしました。政府の極秘組織が公式発表されるのは珍しいのでは。
これを受けて、ニュース報道後も完全否定していた、宮内庁・風岡典之長官も、やっとノーコメントに発言を前進?
日本の根幹に関わり、憲法改正よりずっと困難な問題ですが、こればかりは野党も簡単に反対とは言えませんが、安易な妥協も出来ず、東京五輪前には方向を決める必要があり、しばらくは政府・議会・官僚は大忙しになりそう。






