DeNAがフランスのベンチャー企業『イージーマイル』と提携した自動走行バスをイオンモールが管理する千葉市美浜区の豊砂公園で来月から運行することを明らかにしました。
最大12人乗りのこの自動運転バス、GPS情報をもとに各種センサー情報により自律走行し、最高速度40kmとのこと。
日本では法律で公道での自律走行車の使用は認められていないので、許可がいらない私有地内で使用を始め、ディー・エヌ・エーとしては各種データを収集したいよう。
自律走行型ですから、運転手はもちろん居らず、『万一のとき』は乗客が非常停止ボタンを押して止めることになっています。
オランダでは既に公道での走行も始まっているとか。
決められたルートを比較的低速で走るバスが、自律走行型の自動運転車に適しているとも。
世界的に自動運転車の開発に向けて、自動車業界以外からも多数参入しており、アップル社も開発を進めているいうのは半ば公然の秘密に。
日本でも2020年までに政府は走行区域を限定して、自動運転車の公道走行を認める方針とのこと。
完全自律走行車では、責任は運転を制御する『人工知能』にあるとする方向で法整備が進むようなので、車で酒盛りも夢じゃありません!





