昨夜のNY株式市場、英のEU離脱を受けて、マイナス610ドル32セント安の暴落。
これは4年10ヶ月ぶりの下げ幅。
市場関係者は、もう笑うしかないパニックぶり。しかし、株屋から見れば、下がれば下がったで儲けた連中もいるだろうし、どうせ他人のカネだし、最悪でもクビになるだけですからねぇ。
この流れに一時1ドル100円を切った円高ですが、その後、102円台の取引になっているとか。
これでアメリカの追加利上げは、低くなったのは確実で、不安定要因が減ったとも。
一方、格付け会社ムーディーズは、英長期格付け見通しをネガティブにしましたが、格付けそのものは引下げていません。
ムーディーズは、イギリスについて、今後、経済成長が弱まり、財政赤字の増加が予想されるとはしています。
こんなもんで済んでいるのは大英帝国の威光はまだまだ健在ってことですかね。






