秋田自動車道でクマと自動車が衝突、クマはあえなく討ち死にとなりました。
今日午前7時頃、秋田自動車道、八竜IC~琴丘森岳ICで、体長90センチの熊と自家用車が衝突、クマは死亡、乗用車の運転手は無事。
秋田県警によると、クマの目撃情報は既に去年の倍近い250件に達し……
先月から今月にかけて4人がクマに殺害、一部は食われてしまったことから県を挙げて注意を呼びかけています。
現場は、獣避けのフェンスが設けられていましたが、クマは乗り越えて侵入したよう。
獣避けフェンスと言っても、野生動物の身体能力は人間とは比較になりませんからね……
明らかにクマあるいはその他の害獣と視認出来たのなら、アクセルを踏み込み、一気にトドメを刺すべきです。手負いの獣はさらに凶暴になるのは言うまでもないこと。
走行に問題なければ、十分離れてから警察等に連絡すること。間違っても生死を確かめようとしてはいけません。車が損傷して近くに停止することになっても、携帯等で助け呼び車外に出てはいけません。
もっとも、日本の一般的な警官が所持する38口径クラスでは、クマを仕留めるのはちょっと無理かと。なにせ、日本の警察官は、暴れたただの飼い犬を仕留めるのに13発を使用した位ですから。
秋田県警の警官には44マグナム級の拳銃を支給しても良いのでは?もっとも、しっかり練習して貰わないと、命中しない上に、撃った本人が骨折続出になりそうですが。





