北京で行われていた米中戦略対話が終了です。字幕では主張の隔たり埋まらずとありますが、一致したところもあるよう。
北朝鮮の核問題に関しては、米中ともに北朝鮮の核保有は認めないことを再確認。
温暖化防止対策に向けての協力でも合意。
他に中国の鉄鋼の過剰生産削減でも合意です。
しかし、南シナ海問題についてはケリー国務長官が国際法の順守を改めて訴えましたが……
中国側は、自国領土の主張を変えず、フィリピンが提訴、近く発表される国際仲裁裁判所の結果を受け入れないとしました。
南シナ海については強硬姿勢、絶対防衛圏の中国ですが、太平洋分割統治論への言及はなく、中国の野望は太平洋から南シナ海に縮小したのは、日本には良い傾向かも。





