長崎市を走る、長崎電気軌道の路面電車の路面電車が昨夜、22:50頃、長崎市桶屋町の公会堂前交差点で、蛍茶屋発赤迫行きの1両編成の車両が脱線です。
まあ、電車が脱線するだけなら別に珍しくもありませんが、同じカーブで、しかも昨夜で4回目の脱線事故となると、これは珍し過ぎ!
画像からすると、完全に後輪が線路から飛び出しているのがわかります。
笑い事じゃ済まない事故ですが、当時、路面電車が時速6キロの低速運転中だったので、けが人なしとのこと。
問題は同じ交差点での脱線事故は平成19年以来、今回で4回目……
長崎電気軌道は、レール交換など線路の補修をしており、脱線防止レールも装備している上に、基準速度を下回る時速6キロの低速走行で脱線したことに、お手上げ状態のよう。
運輸安全委員会の鉄道事故調査官が今日午後から現地入りして、事故調査中とのこと。
路面電車のような、枯れ切った技術でも、時に理解不能な事故が起きるんですねぇ……






