長崎・路面電車、同じ場所で4回連続脱線、改修済みなのに。2016/06/03 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

長崎市を走る、長崎電気軌道の路面電車の路面電車が昨夜、22:50頃、長崎市桶屋町の公会堂前交差点で、蛍茶屋発赤迫行きの1両編成の車両が脱線です。

 

 

まあ、電車が脱線するだけなら別に珍しくもありませんが、同じカーブで、しかも昨夜で4回目の脱線事故となると、これは珍し過ぎ

 

画像からすると、完全に後輪が線路から飛び出しているのがわかります。

 

笑い事じゃ済まない事故ですが、当時、路面電車が時速6キロの低速運転中だったので、けが人なしとのこと。

 

 

問題は同じ交差点での脱線事故は平成19年以来、今回で4回目……

 

 

長崎電気軌道は、レール交換など線路の補修をしており、脱線防止レール装備している上に、基準速度を下回る時速6キロの低速走行脱線したことに、お手上げ状態のよう

 

 

運輸安全委員会の鉄道事故調査官が今日午後から現地入りして、事故調査中とのこと。

 

 

路面電車のような、枯れ切った技術でも、時に理解不能な事故が起きるんですねぇ……

ペタしてね