先月28日に、両親に置き去りにされ行方不明になっていた田野岡大和くんが、今朝8時前、陸上自衛隊・駒ケ岳演習場で発見されました。
その後、ドクターヘリで市立函館病院に搬送、両親が本人と確認、目立った負傷はないとも。
場所は置き去りにされた七飯町の隣、鹿部町で直線距離で約5kmですが自衛隊基地は柵で囲われていたとのこと。
しかも置き去りにされた場所からは山道で山越えする必要があり……
自衛隊によると、柵は子供なら入り込めるかも知れないとしていますが、隊員によると『建物の鍵を開けたら中にいた』とのこと。
基地に続く山道は自衛隊がバイクで捜索していたとも。
昨日捜索態勢を縮小したと同時に発見されるとは何とも不可解。自衛隊によると建物にはマットがあり、水道の蛇口もあったとのことですから、鍵の掛かってない場所から忍び込み、発見されるまで水だけ飲んで、マットの間に挟まって過ごしていたってことですかね。
なんとも不可解なことばかり。両親の説明も二転三転しており、これだけの騒ぎになったのだから、しっかり説明責任を果たしてもらうまで、手放しでは喜べませんね。





