『食べログ』に、店側にマズイ書き込みがあったとして、北海道の飲食店経営の会社が削除要求を裁判所に求めた件、最高裁も却下して『食べログ』の勝訴確定となりました。
北海道の飲食店経営の会社は、『食べログ』に否定的な内容が書き込まれ損害があったとして削除要求の裁判を起こしましたが……
1審は『店側の要求認めれば、情報が恣意的に制限され認められない』……
2審も『飲食店を経営する以上、社会的に妥当な「口コミ」であれば損失あっても受入れるべき』……
そして、最高裁も今日までに上告を退ける決定を下し、情報の削除を認めない判決が確定、『食べログ』側の完全勝利となりました。
表現の自由の範囲内ってことですかね。
まあ、すっかりネットも普及して、利用者の方も書き込みされた情報が玉石混交、ヤラセも多いことくらいわかってますから妥当な判決とも言えますね。
もっとも、オヤジは飲食店では並ばない主義、多少不味かろうが、安い・早い、さっさと入れる店を選びますけどね。
なにせ、明日目覚めるかわからなくなってきたお年頃ですから、最後の思い出がラーメン屋の行列に並んだことにはしたくないんですよ。





