昨日、ギリシャ・カルパトス島沖で墜落したと見られるエジプト航空802便A320型機(乗員乗客66人搭乗)は、1日経っても残骸も墜落地点も特定出来ていない状況。
一時、 ギリシャ・カルパトス島付近の海上で、機体の一部と見られる部品が発見されたと発表がありましたが、エジプト航空副社長はその後、この情報を否定。
ネットで民間機の位置情報がわかる時代なのに、一昨年のマレーシアMH370便の行方不明事故は、昨年になって、ようやく部品の一部が漂着して墜落が確認される有様なのはどうしてなのでしょう?
まだ情報錯綜が続いていますが、消息を断つ直前に、ギリシャ・カメノス国防相によると、1万1千mの巡航高度から3千mまで急降下して、レーダーから消えたとするのが、エジプト航空802便の信用性のある最後の情報なようです。



