今日(2016/05/20)14:00から行われた舛添都知事の定例記者会見、結局のところ、疑惑には一切答えず、都知事居座り宣言となりました。
しかし、何もしないわけにはいかないと思ったのか、政治資金に詳しい外部の専門家に調査依頼する考えを示しました。
これまた、現時点では、弁護士と見られる第三者の専門家は選定中で、名前を挙げることも出来ず、その一方、費用は知事個人から支出するとしました。
しかし、常識的に、知事に雇われた弁護士が、知事に不利な調査をして発表するわけはないと思うのですが。
6月の都議会で、結果を発表するかもはっきりしていないとか。
なにを聞かれても、これから都知事が、自分のカネで雇った弁護士の調査結果に従うとしか答えません。
終わりの始まりって感じです。



