東京五輪招致活動で、怪し気なコンサルティング会社に2億2千万円が賄賂として渡ったとされる件で、JOC竹田会長が今日16日、国会に出席……
『この会社は決してペーパーカンパニーではない』として、支払いも正規の手続きで支払ったとしましたが……
『会社側とは現在連絡が取れていないと聞いている』とか。ペーパーカンパニー以前の幽霊会社であることは認めたよう。
さらに、怪し気なコンサルティング会社と付き合う経緯は、本人から売り込みがあったので、電通にも確認した上で利用したとも。
思いっきりバカじゃないのこのオッサンって感じ。オヤジも営業は随分やりましたが、紹介が在っても、相手が大企業なら最初はヒラが対応で当たり前でしょう。まして、飛び込み営業で、いきなりJOC会長様に会えるわけがありません。明らかに初めから契約成立が確約されていた出来レース、お膳立てしたのは電通ってところですかね。
国会では好き勝手言えても、いずれフランス検察が、あれこれ発表してくれるでしょう。
なんかケチ続き、不祥事続きの東京五輪、熊本城再建のためって言い訳で、大会返上もありじゃないですかね。




