今日(2016/05/12)は、台湾付近でM6超級が2回、根室半島沖でもM4.8、熊本でも今月5日以来の震度4を観測、震源域が琉球弧南端まで拡大です。
さらに、三宅島も怪し気な動きをしはじめたよう。気象庁によると、昨夜11時頃から今日3時頃まで火山性微動が発生、火口南側の地盤が僅かに沈むような変化が観測されたとのこと。
火山性ガスである二酸化硫黄の排出量は、これまでの1日数百トンから約1200トンに急増。
三宅島二酸化硫黄が1日千トン超えるのは、平成25年8月以来とのこと。
気象庁は噴火警戒レベル1を継続とするものの山頂火口やその周辺では突発的な火山灰の噴出に注意としています。
また、火口の風下では火山ガスの放出にも注意を呼びかけています。三宅島が動くと伊豆大島も要注意です。前回は熱海沖海底噴火で火山活動は収束しました。天城が動き出したら、神奈川県人は諦めましょう……




