米・大統領選予備選で、民主党の本命、クリントン氏がウェストバージニア州で敗北、サンダース氏に2連敗となりました。
炭鉱産業が盛んなウェストバージニア州で、クリントン氏が再生エネルギー導入で炭鉱労働者は職を失うと自爆発言が敗因とも……
それでも、クリントン氏が民主党次期大統領候補として、今のところ優勢は変わりありませんが、早速、トランプ氏が反クリントンのウェストバージニア州石炭産業団体の支持を獲得……
さらに12日には、米下院トップのライアン議長と会談、共和党主流派の支持も取り付けたいよう。
クリントン氏は先日のメール問題でFBI事情聴取報道に続いて、オバマ大統領の広島訪問で、在郷軍人会などから、さらにダメージは確実。
フィリピンに続いて、世界最強の『危ない大統領』誕生に現実味が出てきたようです。




