そう言えば、明日は子供の日ってことで、毎年恒例の15歳未満の人口動態が発表です。
それによれば15歳未満の子供の総数は、昭和25年以降最低で、去年比-15万人の約1605万人と35年連続減少。
全人口に占める割合も12.6%と去年比-0.1ポイントと同じく昭和25年以降、42年連続低下となりました。これは人口4千万人以上の主要国、米、英、中、韓、独と較べても最低。
都道府県別では、東京都のみ去年比+1万5千人で、残る46都道府県は横ばいか減少。
ちなみに、人口に占める割合は、沖縄県が17.4%で最高、最低は秋田県の10.6%。
まあ、もともと明治維新後に起きた人口爆発の反動なので、ある程度人口が減少すれば回復すると思いますけどね。問題は現在の年寄り世代と、オヤジたち年寄り予備世代がいなくなるまでの間をどう凌ぐかですが、寿命が伸びたことにより働ける期間も伸びたし、ロボットやIT技術も活用すれば、ぞれほど深刻な問題になることはないと思いますけどね。
むしろ、これからの異常気象時代、食料やエネルギー問題を回避するには人口が少ない方が、小回りがきいて都合が良いはずです。




