2020年東京オリンピックのデタラメぶりがまた一つ明らかに。
仮設競技会場の整備費用が、招致段階の11会場で723億円から現段階では約4倍の3000億円近くに!
招致委員会では資材・人件費の高騰を挙げていますが、最後には『招致段階での試算が甘く、実現の可能性が低い計画だった』と自己批判……
しかし、自己批判したからって、金が落ちてくるわけはなく、結局のところ東京都の負担増で手打ちとなりそう。
別府-島原地溝帯が動き、中央構造線に影響、トドメに糸魚川-静岡構造線で日本列島が断裂、ついに富士火山帯が一斉に破局的噴火……って、シナリオに現地味が出てきた今日このごろ、スポーツ馬鹿のバカ騒ぎなんてやってる場合ではないと思うのですが。
なんかブラジル・リオ五輪も大統領不在で開催が危ぶまれてきたとか。
この際、2020年東京オリンピックも開催返上して、オスプレイと消防飛行艇に改造したUS-2を作れるだけ、買えるだけ買って、首都直下地震に備えれば、その分、確実に特に東京都民の生命を救えることは確か。



