東京五輪、仮設競技場、見積り4倍、3千億超のデタラメぶり!2016/05/02 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

2020年東京オリンピックのデタラメぶりがまた一つ明らかに。

 

仮設競技会場の整備費用が、招致段階の11会場で723億円から現段階では約4倍3000億円近くに!

 

招致委員会では資材人件費高騰を挙げていますが、最後には招致段階での試算が甘く、実現の可能性が低い計画だった』自己批判……

 

しかし、自己批判したからって、金が落ちてくるわけはなく、結局のところ東京都の負担増手打ちとなりそう。

 

別府-島原地溝帯が動き、中央構造線に影響、トドメに糸魚川-静岡構造線で日本列島が断裂、ついに富士火山帯が一斉に破局的噴火……って、シナリオに現地味が出てきた今日このごろ、スポーツ馬鹿のバカ騒ぎなんてやってる場合ではないと思うのですが。

 

なんかブラジル・リオ五輪大統領不在で開催が危ぶまれてきたとか。

 

この際、2020年東京オリンピックも開催返上して、オスプレイ消防飛行艇に改造したUS-2を作れるだけ、買えるだけ買って、首都直下地震に備えれば、その分、確実に特に東京都民の生命を救えることは確か

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