一昨年、イスラム過激派ボコ・ハラムにより200人以上の女子生徒が誘拐された件で、ユニセフが報告書です。
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誘拐された女子生徒はほとんど『売り飛ばされた』たと見られていましたが、去年1年間で子供による自爆テロは44人、一昨年の11倍に急増。
中には爆発物を持たされたことを知らず、遠隔操作で爆破して殺害された子供もいるとのこと。
さらに性的暴行の被害も深刻に。
しかし、関係諸国は引き続き、ボコ・ハラム殲滅戦への同盟関係は出来ていないよう。
一国で国が守れなければ、同盟して集団防衛するしかありますまい。




