シリア政府と反政府に停戦は概ね遵守されているようですが、対象外の自称・イスラム国との戦闘は激しさを増しているよう。
11日、12日、相次いでシリア領内から発射されたロケット弾がトルコ領内に着弾、1名死亡、12人負傷の惨事に。
これを受けて、トルコ・ダウトール首相は『ロケット弾はISが発射したもの。トルコ軍は即座に報復した』として、シリア領内の自称・イスラム国拠点に報復攻撃を行ったことを認めました。
シリア政府軍、反政府軍から攻め立てられた自称・イスラム国は、トルコを巻き込んで緊張を高める作戦なのかも。
自称・イスラム国のトルコ攻撃が続けば、状況はまたまた混乱する可能性もありそう。



