今日、午前に北朝鮮が発表した新型ロケットエンジンのテスト画像が公開されました。
場所は東倉里(トンチャンリ)の毎度のロケット試験場。
画像からすると、新型ロケットエンジンは液体燃料ロケットエンジンですね。
下の画像は、ロケットが爆発するかもしれないと逃げ惑う北朝鮮の兵士たち。キムくんが視察しているので、逃げる時も北朝鮮軍ではバンザイしないといけません。
北朝鮮によると、射程1万キロ級、米本土攻撃用のICBMに搭載予定のロケット・エンジンとのこと。テストベンチでの試験では何とも言えませんが、噴射炎の色からすると従来タイプの延長技術のよう。
北朝鮮は先月には固体燃料ロケットエンジンのテストも公開しています。
発射まで時間が掛からず、メンテナンスの手間も取らないことからICBMでも特に潜水艦発射タイプは全て固体燃料ロケットが使われているとされています。
明日から、G7、さらに伊勢志摩サミットと、日本に主要国の首脳、要人は相次いで集まります。
北朝鮮としては、アピールする絶好のタイミングですが、残りは核実験程度しか残ってないと思うのですが。





