予想通り、早速、北海道新幹線が1日に青函トンネル内で緊急停止していた事故隠しを今日になって発表です。
緊急停止したのは、新函館北斗発東京行の『はやぶさ22号』で、開業以来、初の緊急停止です。
北海道新幹線は新幹線で唯一、貨物線と共用する線路が3本ある三線軌条。
新幹線の標準軌と貨物線の狭軌の間に金属片が落ちていて……
これが、双方のレールに触れ、異常な電流が流れ、運転席で異常を検知、緊急停止したよう。
結局、2分遅れで、青森・奥津軽いまべつ駅に到着したとのこと。
緊急停止は先月26日の開業以来初めてとのことですが、60代男性が首に違和感を訴えたとのことなので、立派な事故、JR北海道、得意の事故隠しでしょう。
これは緊急停止したこと以上にマズイことです。





