東芝・田中・前社長を証券取引等監視委員会が任意聴取2016/03/19東芝不正会計問題で歴代3人の社長が不正を認識していたかを巡って、証券取引監視委員会が田中前社長を任意聴取したことが明らかに。 東芝の第三者委員会の報告書から社長就任前からパソコン事業での利益水増しを認識していたとされていますが、本人は不正を否定した模様。 今後、西田、佐々木元社長も事情聴取し、刑事告発を検討する見込み。 かつてノートパソコンで一時代を築いた東芝ですが、その後は長期低落。そんなに利益の上がる事業でなくなったのを東芝の社長が知らないってことはないですよねぇ。 刑事告発となれば、株主代表訴訟などへも影響を与えることは必至です。