会議後、アンゴラ・ガスパーマーティンズ安保理議長国・国連大使は『ミサイルの発射は安保理決議に反する許しがたい行為だ』として……
『今月初めに採択された安保理決議に基づき、北朝鮮に対し厳しい制裁実施』をするとして、北朝鮮を強く非難しました。
しかし、例によって宗主国・中国がやる気が無いのか、それどころじゃないのか、引き続き放し飼い状態。
自衛隊は本格的に弾道ミサイル迎撃態勢に入り、米韓合同軍事演習もさらに実戦を想定した訓練に入るので、北朝鮮と日米韓の緊張関係は一歩レベルアップすることは必至。