日本の人口、調査開始以来初の減少、近畿圏落ち込み激しい。2016/02/26日本の人口が5年前より0.7%減少の1億2711万人になり、1920年の調査開始以来、人口が減少に転じたのはこれが初めてとのこと。 人口減の市町村は8割台になり、近畿圏で目立つとのこと。 特に大阪府は戦後初めて減少。神戸市も福岡市に抜かれて7位に転落。 一方、東京23区や川崎市、さいたま市などで増加、首都圏への人口集中を裏付けるかたちとも。 もともと、日本人は明治に入って増えすぎたのだから、調整期入りするのは想定の範囲内。 首都圏以外に福岡市も人口が増加していることから、住みやすければ、必ずしも首都圏に拘らない人口動向ともとれるのでは。