福島第一原発事故では1号機から3号機までの3基でメルトダウン・炉心溶融が発生しましたが……
東電がメルトダウンを認めたのは、事故発生から2ヶ月後。
これについて、東京電力はメルトダウンと判定する根拠がなかったと説明してきましたが新潟県の技術委員会の申し入れを受け、調査したところ……
東京電力の社内マニュアルに炉心溶融割合が5%を超えていれば炉心溶融と判定すると明記されていました。
従って、事故から3日後、燃料棒が数10%の単位で損傷したことが判明した時点で、メルトダウンと判断できたわけで、また一つ、東電の事故隠しが明らかに。
この件について東京電力は『現在は核燃料損傷5%より前の段階でメルトダウンが起きたと判断・公表』できるとしているとか。
またメルトダウン事故起こすつもりなのかい!