そうなれば『サウジアラビアは真っ先に行く』と明言です。
サウジアラビアは15日にシリア北東部の自称・イスラム国の拠点を2回空爆、軍事的な関与を拡大する意向。
しかし、サウジアラビアは自称・イスラム国とともに『地域の安定に欠かせないリーダー』としてイランに対抗、主導的立場を取る方針であることも強調しました。
スンニ派の盟主サウジアラビアが、シーア派の大国イランと対決姿勢を鮮明にしたとも言えます。
これで、中東はサウジアラビア、イラン、トルコとイスラム諸国の大国3ヶ国の緊張に、先日、1000年ぶりに手打ち式をした東西キリスト教会諸国 が参戦したら、確かに第3次世界大戦前夜です。