サウジアラビアは、自称・イスラム国とイラン両睨み。中東さらに緊張2016/02/18 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

サウジアラビアの国防相顧問アシリ准将が、『有志連合の間で地上作戦を行うことに合意できるなら』と条件付きで……

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そうなれば『サウジアラビアは真っ先に行く』と明言です

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サウジアラビアは15日にシリア北東部の自称・イスラム国の拠点を2回空爆、軍事的な関与を拡大する意向

しかし、サウジアラビアは自称・イスラム国とともに『地域の安定に欠かせないリーダー』としてイランに対抗、主導的立場を取る方針であることも強調しました

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スンニ派の盟主サウジアラビアが、シーア派の大国イランと対決姿勢を鮮明にしたとも言えます

これで、中東はサウジアラビア、イラン、トルコとイスラム諸国の大国3ヶ国の緊張に、先日、1000年ぶりに手打ち式をした東西キリスト教会諸国参戦したら、確かに第3次世界大戦前夜です
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