昨年10月の自爆テロで死亡100人以上 を出した自爆テロ筆頭に、トルコではテロが相次いでいます。
今回は兵士を乗せたバスが狙われたようで、爆弾を積んだ自動車が近づき自爆した模様。
トルコ政府は、事故後すぐに『自爆した男はシリアのクルド人勢力サレフ・ネジャル容疑者と特定』と発表。
ダウトオール首相は、報復としてシリアのクルド人勢力への軍事作戦強化の方針を示しました。
トルコは、自称・イスラム国に加えて、国内とシリア領内への軍事攻勢を強めており、NATOと共同なら地上軍を出すとも伝えられています。
しかし、トルコの地上軍がシリアに進出すれば、ロシアが黙っていないわけで、NATOとロシアの全面交戦の悪夢の再来の可能性も。