『エムディブ』と名付けられた新型ウィルスは……
メールに添付されたファイルを開くと、ウィルスに感染し、パソコンが乗っ取られるもの。
解析結果から、発信元が『上海』で、ウィルスプログラムに中国語が使われていること……
同型のウィルスの感染は1000超の日本の企業・団体だけに使用され、複数のウィルスを同時に遠隔操作していることから、プロいうより、中国軍のサイバーアタック部隊の仕業で間違いなさそう。
新型とは言え、メールの添付ファイルを開かなければ感染せず、アンチウイルスソフトやセキュリティ対策をしっかりとっていれば問題ないはず。
まだまだ、日本は企業や官公庁が扱う情報の危機管理・対策が出来てないようです。