発射台とミサイルのサイズが釣り合わない上に、このクラスのミサイルとしては、噴煙が少なすぎ。
発射を見物するキムくん。これはもうCGとしか言いようがないでしょう。
上昇するミサイルからの映像ですが、これまたロケットの噴射炎が何か変。
大体、発射に成功したのに、なんで動画映像を流さないのでしょう?
中谷防衛大臣はテポドン2号の派生型に類似したミサイルを発射したとした上で、破壊措置命令について『現時点ではまだこれで終了ということを決めたわけではない』と、破壊措置命令の継続は今後判断したいとしました。
北朝鮮には、日本を射程内にするミサイルが多数あり、予告期間の初日にミサイルが発射されたことから、まだミサイル発射を続ける可能性も。
少なくとも、明日未明の国連安保理の結果を北朝鮮も注視しているのは確かでしょう。