高層ビル火災などを想定して、一度にゴンドラを使って空から救助したり……
消防車両の空輸もできます……
1分間に約600リットルをヘリから放水可能とも。
そいつは大したもんだと言いたいですが、例によってお役所の縄張り争いって感じも。
昨年の常総市の大水害では、ヘリによる救助は、自衛隊が大活躍、消防庁の影が薄かったですからねぇ……
もともと、自衛隊には敵地からの救助、コンバットレスキューの部隊があるので、わざわざ東京消防庁が、新たに部隊を設立するより、日頃から自衛隊との共同訓練を重ねた方が効率的、コスタダウンにもなると思うのですが……
多分、首都直下地震のときの大量空中救助・輸送には、自衛隊のオスプレイが活躍すると思いますよ。
火災で気流が乱れているときは、大型のヘリでも操縦は難しいですからねぇ。毎度、お役所の無駄金使いでした。