シャルル・エブド、今年は不特定の『神』にしました。2016/01/05昨年、イスラム教の預言者を題材にした風刺画で、編集者など12人が殺害された新聞社『シャルル・エブド』が、今年は特定の『神』でない風刺画を発表です。 『暗殺者はいまも逃走中』と題された風刺画、小銃を持ち、血を浴びていますが、あまり神に見えません。 事件から1年に合わせて特別号、編集長は特定の宗派ではなく、宗教めぐりテロが頻発する状況を表現しているとか。 これについて、フランスのメディアも賛否両論、宗教とテロを同一視していると伝える一方、表現の自由の大切さを伝えるところは、フランスのメディアの健全な所。 しかし、よく見ると、さらに敵を増やしたように見えるのですが、テロに遭いたくないので、詳細は省略。