米・国務省カービー報道官は、争いのある場所での航空機の運用開始は緊張を高め、地域の安定を損なうとして、中国に対し軍事基地建設の停止をもとめ話し合いによる合意を促しました。
オバマ大統領も来月に、ASEAN首脳をアメリカに招き、首脳会議を開催するとしています。
ASEANも親中派、親米派に分かれて一枚岩ではありませんが、取り敢えず、フィリピンとベトナムとの連携を強めたいよう。
当然、中国側もASEAN諸国の切り崩しを強めるでしょうから、発足したばかりのASEAN経済共同体AECにも影響をあたえるのは必至でしょう。